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僕らは日本にいながら外貨を稼ぐべき!オススメの2サイトも紹介します

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こんにちは、NOBLOGのノブです。

日本人はもっと外貨を稼ぐべき!

Webが国境を無くしつつあるいま、日本国内にいながらでも外貨を稼ぐことはできます。

実際僕は今日本にいながら、海外の会社のマーケティング支援をすることで外貨を稼いでいます。
でももっと日本人全体で外貨を稼げるようになりたいし、僕個人としてももっと外貨を稼ぎたい。

この記事では、なぜ日本人が外貨を稼ぐべきなのか、どうやって稼げばいいのか、外貨を稼げるオススメのサイト2つを解説します。(サイト名だけ早く教えて!という人はここをタップ)

この記事の目次

なぜ日本人はもっと外貨を稼ぐべきなのか

理由は3つあります。

  1. 世界中にはもっと沢山の人がいるから
  2. 海外で作ったものを買わされ続けているのは、じわじわ城攻めされている感覚がある
  3. 海外向けにアグレッシブでいるべき

1つ1つ話していきます。

世界中にはもっと沢山の人がいる

日本の人口1.2億人です。少子化でもっと減ります。

でも世界には70億人以上もいます。若者のたくさんいます。

その世界に日本のモノを売らない理由がない。

シンプルにそう思うわけです。

実際に学生の頃にバックパッカーをしているときに思ったんですが、世界には人がめちゃくちゃ多い。

フィリピンやインドなんてどこに行っても若い人たちがいて、エネルギーに満ちていました。


こんなに人がいるのに、日本のモノを買ってもらえない現実が嫌だ。

海外で買ったものを買い続けるのは、城攻めされている感覚

今日本って市場にあるほとんどのものが輸入品じゃないですか。

100均に行っても、ユニクロに行っても、ガソリンスタンドに行っても。

海外のモノを買わされ続けてるのって、日本で生み出した「富」を外国人に奪われ続けている感覚になりませんか?

彼らは品物を売る代わりに、日本からUSDという外貨を獲得し続ける。(国際取引では基軸通貨であるアメリカのドルを用います。JPYではなくUSDで取引が行われます)

何食わぬ顔で、日本の富を奪われ続けてることに僕は危機感を感じます。

海外にアグレッシブにいたい

だから逆に城攻めをすべきなんです。海外にある城を。

海外の人が何食わぬ顔で日本の城を攻めているように、僕たちも何食わぬ顔して海外の城を攻めるべき。
あんなに沢山の人がいるんだから、ちょっとくらい城を攻めてもいいでしょ。

海外の城を攻めている人はいるの?

もちろん日本にも海外の城を攻めている人はすでにいます。

  • 製造業
  • 商社
  • ゲーム業界

でもこういうのって一部の大企業だけ。

僕が目指したいのは、個人レベルでも海外にモノを売れる世界。

日本人が日本人にモノを売る感覚で、日本人が海外からモノを買う感覚で、簡単に海外の人に何かを売るハードルを超えていきたい。

外貨を稼ぐ3つの方法

僕が考える外貨を稼ぐ方法は3つ

  1. 日本市場に投資したい人を支援する方法
  2. 海外にモノを売りたい人を支援する方法
  3. 自分で海外にモノを売る

こちらも1つ1つ見ていきましょう。

外貨を稼ぐ方法①:日本市場に投資したい人を支援する

僕が今やっているのはこれです。

日本の語学市場でシェアを取りたい、香港の会社に対してSEOコンサルをしています。

イチ語学学習者でもあり、Webマーケのプロである僕と組めば、手っ取り早く日本市場での認知を獲得できるでしょう。
海外の会社が0から日本の語学市場をリサーチするのは、決して簡単ではありません。
それを僕が代行してあげる代わりに、報酬としてUSDをいただいています。

でもこれって将来的に日本の市場からUSDを奪われることになります。

日本人が海外の語学サイトにお金を使えば使うほど、日本人の富が奪われていきます。
USDを稼げてるのは、僕だけです。

だからもっと多くの日本人が海外から富を得る方法は、他の方法があると思ってます。
具体的には、海外にモノを売りたい人を支援する方法と、自分で海外にモノを売る方法。

外貨を稼ぐ方法②:海外にモノを売りたい人を支援

この方法が一番早く、多くの外貨を稼げると感じています。

すでに素晴らしい商品を作っている人は日本に沢山います。

でも、海外に売るスキルがあるかというとそうではない。

むしろ日本国内で、日本人に売っているだけ。
これでは外貨は稼げません。
海外の城は攻められません。

だから英語が使えて、マーケティングができるプロが彼らとタッグを組むことで、より早く、より多く外貨を稼ぐことができると思うのです。

外貨を稼ぐ方法③:自分で海外にモノを売る

自分で商品やスキルをすでに持っている人は、この方法もオススメです。

例えば、こんな人。

  • プログラミングができる
  • イラストが描ける
  • Webサイトが作れる

これらのスキルがある人は、クラウドワークスランサーズでお仕事を探している方が多いと思います。

ただ一度ここは発想を転換して、海外向けの仕事を受注してみてください。

世界の2大クラウドソーシングサイトは「Fiverr」と「Upworks」です。
僕は発注する側ですが、頻繁に使っています。

世界中の人が利用しているので、日本よりも物価が高い国から仕事を受注することもできます。
さらに取引はUSDを使って行われるので、円安になればなるほど日本人にとってはおいしい状況です。

英語はできなくてもOK

英語ができなくても問題ありません。

近頃は翻訳ツールがすごく発展してるので、読み書きレベルでは英語を勉強する必要はほぼなくなりました。
僕の一番のおすすめは「Deep L」というサイトです。
無料版でも問題なく使用できます。

Google翻訳も有名ですが、Deep Lの方がもっと自然な訳ができます。

Google翻訳はかなり機械っぽい翻訳になるんですが、Deep Lは日本語のちょっとした言葉のニュアンスも汲み取ってくれる印象です。

もしFiverr、Upworkを使ったことがないという人であれば、円安の今を好気として世界に挑戦してみてください!

まとめ

そんな感じで、僕が英語を使ってやりたいことを書いてみました。
何だかかなりフンワリした話しになってしまった笑
とにかく「外貨を稼ぎたい、海外の城を攻めたい」これに限ります。

そしてこれからの時代は多くの日本人がそうであるべきです。

日本人みんなでもっと海外の城を攻めてやりましょうよ。

おわり。

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